CAREER MODEL

アシストドキュメント

08

久保美紀

General Affairs Department / 総務部

久保美紀
柔軟な思いやり

Miki Kubo 2012年入社

子育てを優先させたかったため内勤勤務を希望し、総務部への
配属が叶う。現在は、アシスト全社員の日々の業務、異動等にまつわる
すべてをサポート。
働きやすい環境づくりに、自分の経験を生かしながら
細やかに取り組んでいる。

久保美紀

子育て中も
周りのやさしさに感謝!

久保は、アシスト入社前は派遣会社に所属し、そこからアシストの現場での仕事に派遣されていた。

2008年に長女を出産。1年ほどの産休・育休の後、仕事に復帰し、初めての子育てと仕事との両立へ。
システムの変更などにも戸惑ったが、アシスト社員のサポートに支えられた。
「皆さんの手助けが本当にありがたかったです!」

派遣会社では別の企業への異動もあったため、「アシストに残りたい」と、久保は正社員になることを決めた。

その際、久保は総務部勤務を希望。
現場での接客業務は、基本的に土日も勤務となる。
まだ小さかった子どもとできるだけ一緒にいる時間を増やしたかったので内勤が望ましかったと振り返る。

希望通り総務部へ配属され、社員全員の勤怠管理などを担うことになった。
「当時パソコンのキーボードは使えましたが、エクセルなどの操作は全く未経験でした。自分で勉強してもわからないことは、アナリストチームをはじめ周りの人たちに教えてもらいました。みんな快く応じてくれて、感謝しかありません!」

子どもの発熱などで突然早退したり、休みをもらったりすることもあった。
「みんな気持ちよくサポートしてくれるだけじゃなく、親身に心配してくれました。一度もイヤな気持ちにならずに子育てしながら仕事ができました」

久保美紀

働きやすい環境づくりに
経験を活かしたい

久保の入社当初は、アシストはまだ札幌の本社だけで事業を展開していたので、社員一人ひとりの勤務状況を直接確認できていた。

その後、アシストはどんどん規模を拡大して宮城、東京、大阪、福岡に
オフィスを開設していく。
社員が急増し、久保が会ったことのない人も多くなっていく。

「ほとんど電話やメールでの連絡になりますが、お互い顔を知らなくても相手が聞きにくい、言いにくいということがないように、ざっくばらんに話せる雰囲気づくりを心がけています」

現社長の榎又啓太は「久保は、現場での営業職を経験しているので、現場って生き物だよねという感覚を理解しやすいんです。相手の事情を優先する柔軟な配慮にみんなとても助けられています」と、感謝している。

久保も社員から「いつもありがとう!」と言ってもらえるとうれしいし、仕事へのモチベーションにもなっていると言う。
もちろん久保も「こちらこそ!」と返すので、“ありがとう”が常にあふれている環境だ。

「アシストはとにかくアットホームです。それぞれのチームの結束が強いし、お互いにサポートし合いながら、気持ちを寄せ合っていい仕事をしようとしています。その雰囲気が会社全体に広がって、仲間意識が強い、あたたかみのある社風をつくっていると思います」

久保の思いやりあふれるサポートも、社員間のコミュニケーションを促進しているようだ。

これからも自分の経験を活かし、後輩たちが働きやすい環境づくりに貢献していきたいと語る。

「子どもがいる人にもやさしい会社です。最近は、会社が男性の育休取得を強くすすめていて、実際に育休体験者も増えています」

久保の長女は、すでに高校生になった。
「高校入学するときには、働きながら育ててくれてありがとうと言ってもらえました。でも、ただいま絶賛反抗期中です」と、苦笑い。「少しずつ自分の時間も持てるようになったので、これからは友だちと旅行とかを楽しみたいですね」

アシスト全体の人間関係をより円滑にしたい。
そんな想いで、久保は今日も細やかな配慮で社員一人ひとりと向き合っている。