CAREER MODEL

アシストドキュメント

06

菅原麻弓

Account Executive / 女性管理者

菅原麻弓
びっくり潜在力

Mayumi Sugawara
2022年入社

パソコンスキルはほとんどなく、プログラミングも未経験。
それでも、仲間のために次々と新しいシステムを開発し続けている。
今では「アナリスト」としてアシストの日々の業務を力強く支えている。

菅原麻弓

思い立ったらコソコソと
プログラミング!?

当初、菅原は派遣スタッフとして短期間で働くつもりだった。

結果的には、派遣期間終了後にアシストの正社員となり、大手通信会社のオンラインセンターでデータ集計を担当する。
それからほどなくして「アナリスト」として業務全体の心臓部を支える存在になっていく。

まさに、期待を大きく超える働きぶりだ。

「アナリスト」とは、日々のデータ集計に限らず、クライアントにとってのユーザー特性などをあらゆる角度や切り口で分析できるようにデータを集約して解決策へつなげるスペシャリスト。

菅原は、オンラインセンターに所属しながら、仕事の流れや課題などを現場ならではの肌感覚で把握していった。

そのうちに、こんなシステムがあれば、もっと仕事効率が良くなるかなとかシフト管理がラクになるのではと考えるようになる。

そして、最適なシステムを作ってみようと思い立つ。

だが、パソコンスキルはさほど高くなかっただけではなく、プログラミングは全くの未経験だった。 まずはインターネット情報などを参考にしながらゼロから独学で学習し、「こんなのできました」と、みんなに公開した。

「今でもある程度でき上がるまで、人には知られずにコソコソ作っています(笑)」

現在は、大手通信会社の全国2000以上ある店舗に、菅原作成の分析データが毎日配信されているほど高く評価され、アシストみんなの仕事を日々頼もしくサポートしている。

菅原麻弓

自分の仕事に
意思と魂を込める!

こういうシステムが欲しい、こんなデータ解析できたら助かるという
リクエストは、ほぼ毎日のように菅原のもとへやってくる。

「まずは何に困っていて、改善の目的は何なのかを聞きます。それならば、このように活用できた方がいいですよね、とプラスアルファの提案を何よりも大事にしています」

どんなプログラミングにも、自分の意思を吹き込むという菅原。
専務取締役の神成定浩は「ただリクエスト通りに作るのではなく、目的を明確にして、業務にどう活かせるかを考えられる。それが当社にとってのアナリストです!」と、菅原の姿勢をたたえる。

菅原は、クライアントとの会議にも参加し、「今、何に対して温度感が高いのか」をリアルタイムでキャッチアップするよう努めている。

その上で、業務の現場で必要となるものにできるだけ早く対応。
なぜなら「みんなの仕事を少しでもラクにしてあげたいから」と、語る。

未経験からプログラミングを学び、次々と優れたシステムなどを生み出している根底には、菅原ならではの人への気配りが息づいている。

「いろいろなことにチャレンジできる環境に感謝!勤務中は、あまり管理されていないのでのびのびと取り組めます」と言う菅原に、神成は「まぁ、やる気がある人の場合は、ほぼ放置ですね!」と、笑う。

「スタッフ一人ひとりがちゃんと考えて、行動しているって、ある意味ヘンな会社ですよね」と、菅原はアシストの社風を客観的に分析している。
「でも、当社が今手がけている業務に限らず、何かやってみたいことがある人には社内のあちらこちらから手を差し伸べてもらえますよ!」

菅原自身、もっとスキルアップしながら、さらにいいものをみんなに提供していきたいと思っている。

さらに、この分野に少しでも興味を持ってもらえそうな人の育成にも力を入れていく。

趣味がスノーボードという菅原には、密かに抱いている夢がある。
「少し長い休みが取れたら、スノボを存分に楽しむために海外の山へ出かけたいです」

そう遠くない未来に夢を叶えるために、菅原は、アシストの業務改善を進めて仲間の仕事がラクになるよう今日もプログラミングに意思と魂を吹き込み続けている。