CAREER MODEL

アシストドキュメント

05

髙橋尚太郎

Manager

髙橋尚太郎
幸せ創造力

Shotaro Takahashi
2020年入社

コンサルタント業務でクライアントから絶大な信頼を得ている。
社内でも確実にステップアップしながらも、望むのは仲間とその家族の幸せ。
適切なフォローができるようカウンセラーの資格を取得した。

髙橋尚太郎

会話のキーワードを
聞き逃さない!

髙橋は、もともと働く業界には、さほどこだわりがなかった。寿司屋で鍋磨きをしていたこともある。
ただ何となく、接客が自分には合っているだろうと感じていた。

その後、たまたま採用されたのがアシストの委託子会社だった。
しばらくして専務取締役の神成定浩の耳に「大変優秀な人材だ」という評価が聞こえてきた。

髙橋の仕事ぶりを知り、アシストへの入社を打診。
いい意味でこだわりがない髙橋は、新しい扉を開くことにした。

今は、大手通信会社のコンサルタント業務を担っている。
クライアントとともに法人向けのサービスを企画・提案する仕事で、取り扱うサービス内容には、いわばジャンルも枠もない。

日頃から広くアンテナを張り巡らせ、対象とする法人や団体にとって必要とされる商品、情報などをタイミング良く提案する。

「時代性や社会情勢をキャッチアップして、ニーズを先取りするよう心がけています。さらに、その企業のお役に立ち、喜んでいただくためのストーリーづくりを大切にしています」

防犯カメラやお掃除ロボット、wifi環境などがまだ世の中に知られる前にいち早く情報収集。
これまで手がけてきたサービスや商品は1000アイテムにのぼり、さらに増え続けている。

神成は「世の中の流れを把握して、コーディネートするというセンスが何よりも求められる業務」と、髙橋の潜在能力が期待以上であったと明かす。

「相談会などのイベントも企画し、そこでつながった企業さまへどうアプローチしていくか、開発ルートづくりにも力を入れています。どこにヒントが眠っているかを深掘りするためにも、ご縁をいただいた方たちのお話の中のキーワードを聞き逃さないように意識しています」

「大変だよ、面倒なんだよ」をいかに「便利になった、助かったよ」に変えていけるか、髙橋をはじめとするチームのやりがいがそこに宿っている。

髙橋尚太郎

仲間とその家族も
幸せにしたい!

日々、メディアのニュースやSNSのチェックは欠かせない。
髙橋はアシスト社内のみんなにも、自分がキャッチした情報等を共有しようと、希望者に毎朝配信するためアプリのプログラミングにも独学で挑戦した。

アシストの役員たちも髙橋情報を頼りにしている。
「社内のみんなに喜んでもらえているのが、うれしいです!」

確かに忙しいが「それだけ充実しています」と、髙橋。
「器用なタイプではないので、少しでも手がけられる幅を広げようと努めています。自分なりに何ができるかを常に考えているかな」

クライアントの担当者から「髙橋さんがいなかったら、この事業は成り立たない!髙橋さんとは一心同体!」と認められているほど、絶大な信頼が寄せられている。

そして、26歳で管理者へ昇格。
これまでのアシスト社内最年少での抜擢となった。
さらに、2025年にはマネージャーへとステップアップしている。

「年功序列ではないので、入社何年目でも昇格のチャンスがある会社です。決められた作業をこなすのは苦手なタイプなので手段は自分で選びたい。だから、ある程度やりたいようにできる環境は、ありがたいです!」

まだ20代だが、周りの人たちから相談される場面も多い。

「一緒に働いている仲間はもちろん、彼らの家族にもいい会社だねと思ってもらいたいんです」

より多くの仲間に幸せを感じながら仕事をしてほしいと、髙橋はメンタル面のフォローができるようカウンセラーの資格も取得した。
「周りの人たちが幸せでなければ、自分の真の幸せもないと思います」

人とのほどよい距離感も大事にしているが、何かあれば誰かがちゃんと気づいて、声かけしてくれるという。

「経験やスキルがないと気にすることはないです!自分の考えをしっかり持ってやり抜ける人ならば、活躍できます。と言っても、根性はさほど求められていないですよ(笑)。根性よりやさしさかな」

誰かのためにという視点は、年齢に関わらず持てるものだと髙橋の言動すべてが物語っている。

周りのために動ける包容力、人としての魅力が
さらなるアシストイズムを育んでいくだろう。