CAREER MODEL

アシストドキュメント

04

岡部紘典

Manager

岡部紘典
軽やかな好奇心

Kosuke Okabe 2021年入社

入社当初は試行錯誤しながらも、社内最速記録のキャリアアップを
実現。大阪の新規事業を牽引し、自分スタイルの確立とともに
チームで最大限の成果を上げるために日々仕事のおもしろさを高めている。

岡部紘典

社内の最速記録で昇格!

キャリアアップしたい、法人営業に関わりたい、と岡部は前職からの転職を決意。
そして、アシストに入社した。
ここには自分が今まで知らなかったフィールドがどこまでも広がっていて、どこまでも奥深いことを知った。

「新しい世界に飛び込んで、頑張ることが楽しかったですね」

もちろん最初は試行錯誤する場面も多かった。
まずは自分なりに調べたり、考えたりして、周りの人たちに意見やアドバイスを求めた。

「経験が増えるほどにスキルを身に付けられ、自分の力になっていくのを実感できました」

特に、目の前のできごとにしっかり向き合いながらも、少し離れて客観的に眺めるようなスタンスや、業務全体を俯瞰してどのようなゴールを描くかさまざまな角度から考える、多面的な見方を学べたことに感謝していると振り返る。

その前向きなガッツが認められて、入社わずか2年でマネージャーに昇格。
社内の最速記録のキャリアアップとなり、岡部が入社時に抱いていた夢の1つは、短期間で叶った。

岡部紘典

動くほどに
新しい世界が広がる

2022年に大阪オフィスで新規事業に挑戦することが決まった。

まじめにスキルを磨き続ける岡部の姿勢に大きな信頼が寄せられ、「かなり難しい事業だったのですが、岡部なら成果につなげてくれるだろうと大阪へ羽ばたいてもらいました」と、現社長の榎又啓太。

「札幌出身で大阪は初めての土地でした。でも、任せてもらえた以上は、やってやるぞ!という意気込みで赴任しました」

コロナ禍で当初はなかなか思うように活動できなかったが、情報収集など緻密に準備を重ね、規制が緩和されると、岡部をトップに20名のスタッフが精力的に動き出す。

「大阪に限らず広島、鳥取など中国エリアにも足を運びます。文化や風土の違いはありますが、人のあたたかさは北海道と似ているかなと感じています」

それぞれのエリアの特性を把握しながら、どうしたら自分の提案を受け入れていただけるかを岡部はとことん考える。

「話のテンポが合う方もいますが、そうではない場合、商談相手の話に対応する瞬発力が必要だと実感しています」

人から聞いた情報などを自分なりに整理し、アイデアをブラッシュアップ。
相手に合わせるのではなく、自分の色を打ち出した上で、相手に“刺さる”提案へと創り上げていく。

「自分スタイルの確立を目指していますが、仕事は一人では決して成立しません。チームの発展にいかにつなげるかを常に意識しています」

クライアントから「アシストに任せてよかったよ」と喜ばれるのが、何よりもうれしく、次の仕事へ向かうモチベーションになる。

「とにかく、チームで最大限の成果を出すことにこだわっています。マネージャーとしては中長期の目標を考えながら進めていかなければと心がけています」

自分の判断が正しいのかどうか、進めようとしている方向性が会社の方針と合致しているのか、正直不安になるときもある。

そんなときは、本社をはじめ全国各地のマネージャーたちに意見を求める。

「いつでも、どこにいても親身にフォローしてもらって非常に助かっています。自信を持って案件を前へ進めることができます」

部署とか、拠点とかを超えて、会社に属する全員でワンチーム。
「絶対に孤独にならない!たとえ未経験でも大丈夫だし、未経験の人ほど吸収が早いと思う。成長したいという意欲さえあれば、サポート体制が整っています!」

岡部自身の夢もまだまだふくらみ続けている。
「いろいろ挑戦してみたい。事業の展開の仕方そのものにも興味があるので、その延長線上に起業という目標もあります。また、いつかはヨーロッパ横断して、琴線に触れるものにたくさん出会いたいと思っています」

考え、動き、汗をかくほどに、岡部の世界はどんどん広がっていく。
チャンスは、自分でつかみに行くもの。
そのおもしろさを岡部自身が日々体感している。