CAREER MODEL

アシストドキュメント

01

岩崎太智

Account Executive

岩崎太智
変容

Taichi Iwasaki 2022年入社

入社当初は、自己管理ができず、パソコンスキルもなかった。
先輩たちの配慮やサポートによって、仕事のおもしろさにはまる。
3週間の育休を取得し、人としての経験値も上がった。

岩崎太智

成長に前のめり

もともと頑固で、人の話を素直に聞き入れるタイプではなかったと岩崎は振り返る。

だが同時に、自己管理があまりうまくできなかった。
社会人になっても、朝なかなか起きられずよく遅刻していたと言う。

でも、当時の上司だった髙橋尚太郎は、決して叱らなかった。
「その代わりに、睡眠のための本とかを買ってきてくれて、時間を守りながらきちんと働くためにはどうしたらいいかを一緒に考えてくれたんです」

業務内容についても手取り足取り教えてもらい、世の中には自分の知らないことがいっぱいあるとわかった。
「髙橋尚太郎さんは、実に上手く挑発してくれました(笑)」

そして、岩崎の好奇心が目を覚ます。

「もっと知りたい!もっと学びたい!」

入社するまでは、パソコンを触ったこともなかった。
当然、社内には詳しい人材がたくさんいる。
岩崎は、訴える。
「パソコンの基本操作や業務に必要なソフト、アプリの使い方を教えてください!」

前例はなかったが、岩崎のために特別研修が組まれた。
当時のことを知る、現社長の榎又啓太は「岩崎の“教えてくれ!”というがっつきがすごかった!1回目が終わったら“次はいつですか?”とすぐに催促されました」と、苦笑い。「でも、本人の意欲にはこちらもがっつり応えます!」

岩崎太智

やりたいことを愚直に!

仕事に前のめりに取り組むようになった岩崎の成長は、ぐんぐん加速する。

いつのまにか教えられる側から教える側へ。
クライアントとともに集客のための企画を考え、必要に応じて現場スタッフやクライアントのお客さまに説明をする。

「大人数を対象に数時間のセミナーを担当したこともあります。全くの未経験。最初は自分にできるだろうかと不安もありましたが、周りの人たちにアドバイスをもらったり、手当たり次第に情報を集めて自分なりに勉強したり。思っていた以上にこなせました。自分でも少々びっくりしました」

業務の幅が広がるほどに、知見が広がる。
その感覚がおもしろくて、さらに視野を広げたくなる。

「まだまだこれからだなと思っています。もっといろいろなことを知り、自分のものにしたい!」

アシストは、自分のペースで頑張れる場所と、岩崎は感じている。
「がむしゃらに頑張るだけではなく、社員一人ひとりが望む働き方を尊重してくれるし、誰とでも話がしやすい環境です」

入社2年目の夏に待望の子どもが生まれた。
岩崎は、3週間ほどの育休を取得。仕事を忘れて育児に没頭した。

「会社から育休を強くすすめられました。周りの人たちも業務を快くサポートしてくれて、生まれたばかりの娘の成長を日々目の当たりにできました。二度と取り戻せない、貴重な体験です」

仕事復帰後も、業務の効率をさらに考えて家族の時間を大切にしている。

アシストにはさまざまなタイプの人がいてくれるから、自分の目標も見えやすいと、岩崎は言う。

「何でもいいから、まずはやりたいことを愚直にやってみる。そういう人なら、得られるものは必ずありますよ」

榎又から「若手のホープ!」と評される岩崎太智。
仕事と家庭を両立させながら、これからどのような活躍ぶりを見せてくれるのか……きっと、アシストが目指す未来がそこにある。